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ぐりとぐらのうたうた12つき

ぐりとぐらのうたうた12つき 作:なかがわりえこ
絵:やまわきゆりこ
出版:福音館書店

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ぐりとぐらの1年間がリズム感のある詩で書かれています。 1年中食べたいものが食べられて、身の回りには様々な娯楽が満ちあふれていますが、この本の中のぐりとぐらたちの幸せそうなこと。 でもちょっと散歩に行こうと出かけてもなかなか野原などはないですね。 大切なものに気づかされる本です。
12月がクリスマスでなく、みんなで集まって忘年会(というかパーティーでしょうか)なのが興味深いです。

ぐりとぐらとすみれちゃん

ぐりとぐらとすみれちゃん 作:なかがわりえこ
絵:やまわきゆりこ
出版:福音館書店

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畑を二人で耕すぐりとぐら。 かぼちゃを作ろうと考え色々調べています。 すると、すみれはらっぱから来たすみれちゃんがかぼちゃを持って来てくれます。

なんとかかぼちゃを割る事が出来た(この方法は見ものです)ぐりたちは森の動物達と一緒にかぼちゃ料理を作ります。

かぼちゃ料理はすごく美味しそうです! 管理人は特にかぼちゃコロッケとかぼちゃドーナツが食べたくなりました。 かぼちゃ料理の紹介の中で、「ぺちゃぺちゃ」と「ぺたぺたやき」というのが出てきますが、どんな料理なんでしょう?

ぐりとぐらのおおそうじ

ぐりとぐらのおおそうじ 作:なかがわりえこ
絵:やまわきゆりこ
出版:福音館書店

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春になったある日、ぐりとぐらは部屋の中がホコリだらけなのに気づき大掃除をしようと考えます。 ぼろきれを体中に巻き付けて、「ぞうきん」や「ほうき・はたき」になって掃除をしていますが、その姿にうさぎの友だちのギックはおどろいてしまいます。

ぐりとぐらのしていることはいつも真似したい事ばかりですが、今回はさすがに真似は出来ませんね。 掃除をしてすっかり綺麗になったぐりとぐらの家に遊びに来たうさぎたちが「あたまや せなかに ついた ごみを とりっこ」しているというのはかわいいですね。

ぐりとぐらとくるりくら

ぐりとぐらとくるりくら 作:なかがわりえこ
絵:やまわきゆりこ
出版:福音館書店

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外で食事をすることにしたぐりとぐら。 ぐりぐらサラダとぐりぐらサンド(おいしそう!)を沢山作ってでかけます。 そこで出会うのがてながうさぎのくるりくら。題名の“くるりくら”からは想像できない動物ですね。

手が長くてとても便利なくるりくらと雲にのって空を飛びます。 にしてもくるりくら、とても手が長くて変なんですが、空を飛んでる最中にくるりくらの家の上を飛んだ時に見えるお母さんの手の長さは普通です。 なんででしょう?

くるりくらの家がとても住み心地が良さそうで羨ましいです。

2007年度カレンダー

そろそろ2007年用のカレンダーを用意する季節になってきました。

というわけで、当サイトの主旨にぴったりなカレンダーを紹介しようと思います!
まずはぐりとぐらカレンダー2007。 残念ながら画像は手に入らなかったのですが、おなじみぐりとぐらのかわいい絵が期待できると思います(実は管理人は来年はこれにしようと画策中。手に入りましたら画像をお見せしようと思います)。

次いで紹介したいのが林明子さんによるカレンダー2007。 林明子さんと言えば『おつきさまこんばんは』や『はじめてのおつかい』等の作品で有名な方です。(林明子さんの他の作品はこちらでどうぞ)。

TO92 ウォールカレンダー(スパイラル) トーマス 2007年度版 詳細を見る。
お次は当サイトでは未紹介の機関車トーマス。 勿論これから紹介していきますが、すごい数あるんですよね。 あの横長の絵本を小学校の図書館の床に座って読んでいたのを思い出します。 機関車など大好きな男の子に是非!

にほんごであそぼ 2007年 カレンダー 詳細を見る。
ご両親も楽しめるのがにほんごであそぼのカレンダー。 かるたもあります。

しばわんこ 2007年 カレンダー 詳細を見る。
こちらもご両親で楽しめるしばわんこのカレンダー。 大人の方なら懐かしいと思える季節毎の行事が満載です。 昔に比べれば季節感が無くなってしまいましたね。 ちなみに管理人は書籍を母の日のプレゼントにあげました。 本当は自分が一番読みたい...。

どうでしょう? 何か気に入ったカレンダーはありましたか? 1年間使い続けるものだしなかなか季節外れな時期に買い直せないものだからじっくり選びたいものですよね。

ぐりとぐらのかいすいよく

ぐりとぐらのかいすいよく 作:なかがわりえこ
絵:やまわきゆりこ
出版:出版社名

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海で遊んでいたぐりとぐらは、砂浜に流れ着いたびんをみつけます。中には手紙と地図と浮き袋が入っていました。

しんせつなともだちへ
しんじゅとうだいへ きてください。
       うみぼうずより。
さっそくしんじゅ灯台をめざす、ぐりとぐら。
うみぼうずって、いったいどんな生き物なんでしょう・・・。

今回のぐりとぐらは、しんじゅ灯台を冒険してうみぼうずを助けてあげたり、うみぼうずから泳ぎをおそわったりします。 見ひらきいっぱいで泳ぎの練習をするぐりとぐらの様子を見ていたら、海水浴に出かけたくなってしまいますね。

ぐりとぐら

作:なかがわりえこ
絵:おおむらゆりこ
出版:福音館書店

森の奥へでかけたぐりとぐらは大きなたまごを見つけました。それを使って特大のカステラを作っていると、森じゅうの動物たちが集まってきます。
とてもおいしそうなカステラ。絵を見ているだけでバターの甘いにおいがただよってきそうです。

かすてらづくりの ぐりと ぐら
けちじゃないよ ぐりと ぐら
ごちそう するから まっていて。

子どもさんに読むときは、上手に節をつけて歌うようによんであげたいですね。