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ぐりとぐらとすみれちゃん

ぐりとぐらとすみれちゃん 作:なかがわりえこ
絵:やまわきゆりこ
出版:福音館書店

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畑を二人で耕すぐりとぐら。 かぼちゃを作ろうと考え色々調べています。 すると、すみれはらっぱから来たすみれちゃんがかぼちゃを持って来てくれます。

なんとかかぼちゃを割る事が出来た(この方法は見ものです)ぐりたちは森の動物達と一緒にかぼちゃ料理を作ります。

かぼちゃ料理はすごく美味しそうです! 管理人は特にかぼちゃコロッケとかぼちゃドーナツが食べたくなりました。 かぼちゃ料理の紹介の中で、「ぺちゃぺちゃ」と「ぺたぺたやき」というのが出てきますが、どんな料理なんでしょう?

ふしぎなたけのこ

ふしぎなたけのこ 作:松野正子
絵:瀬川康男
出版:福音館書店

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たけのこを取りに行ったたろ。 たけのこが突然たろをのせたままどんどん伸びて行きます。 村のみんなはたろを助けるために竹になったたけのこを切ります。 倒れた竹を村のみんなが伝って行くと...。

日本むかしばなしでやりそうな感じの絵です。 たけのこが伸びに伸びたのを表すために絵本を縦にして見る絵は面白いです。 貧しくおいしい食べ物はたけのこしかない村が、竹を道しるべとして色々な食べ物がある海に行く事ができます。 みながたろを助けに竹を切ったり、竹を伝って長い距離を歩いたりと、たろは村のみんなに慕われていたのでしょう。

ちいさなねこ

ちいさなねこ 作:石井桃子
絵:横内襄
出版:福音館書店

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お母さん猫が見ていない間に外に出て行ってしまった仔猫。 外には沢山の危険が待ち受けています。 仔猫は無事戻って来れるんでしょうか?

仔猫に限らずどの動物、そして人間でも共通の母と子の関係を感じます。 外に買い物に出かけた時など勝手に歩き回っていて迷子になった記憶、ありませんか? きっとこの仔猫ちゃんも同じ気持ちだったことでしょう。 1963年初版の古い本ですから絵は懐かしい感じがします。 また仔猫の柔らかい毛がよく表されています。