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ババールとりのしまへ

ババールとりのしまへ 作:ロラン・ド・ブリュノフ
訳:矢川澄子
出版:評論社

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ある日とりのしまから鳥の王様シプリヤンからの使いの2羽の鳥が来ます。 ババールたちをとりのしまへ招待してくれるとのことです。 早速船や大きな鳥の背中に乗って出かけるババールたち。 とりのしまではおいしいたべものをごちそうになったりダチョウのレースを見たりと色々楽しい目に会えます。

この本にも出て来たのですがよく西洋の本でしょうがパンというのが出てきます。 管理人はしょうがが苦手なので食べれないと思うのですが、でもどんなパンなのか気になります。 もしご存知の方がいたら教えて下さい。

ババールのひっこし

ババールのひっこし 作:ロラン・ド・ブリュノフ
訳:矢川澄子
出版:評論社

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新しいお城、ボンヌトロンプ城へ引っ越しすることになったババール。 ボンヌトロンプ城は西洋の物語に出てきそうな立派なお城です。 しかし、まだ作りかけの所もあるということでアルチュール・ポム・フローラ・ゼフィールの4人組(人?)は部屋の内装を手伝ったりします。 その他秘密の抜け穴を探したりする4人。
最後はお城のお披露目パーティーです!

ババールの10作目です。 ババールシリーズに出てくるぞうはみな牙が短く描いてあるのに気づかれましたか? このせいか立派な王様のはずのババールも可愛く見えます。

ぞうのババール こどものころのおはなし

作:ジャン・ド・ブリュノフ
訳:やがわすみこ
出版:評論社

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ぞうのババール1作目です。 服を着て、きちんとした格好をした象の王様ババールはみな知っていますがなぜババールが王になったかを知っている人は少ないでしょう。

ババールのお母さんが猟師に殺されてしまうというとてもショッキングな場面で始まります。 怖くて走りに走ったババールはついに人の住む街に来てしまいますが、そこでとても親切なおばあさんに出会い、服を与えられ礼儀や学問を教えられます。

「きっとまたかえってきますからね。」
ババールがまたおばあさんに出会うことはあるのでしょうか。 2作目以降を読むのが楽しみになります。

冒頭は悲しいですが、物語全般はババールが立派な象の王様になるまでを色々な動物の絵とともに書いてあって全体としては楽しくできています。