ねこ ねこ こねこ

ねこねここねこ 作:ブルノー=ホルスト=ブル
絵:ヤーヌシ=グラビアンスキー
訳:まえかわやすお
出版:偕成社

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猫、特に子猫の様子を描いた30枚の絵とそれにあったブルノー=ホルスト=ブルによる文章が楽しませてくれます。 とても柔らかなタッチで子猫の柔らかさが伝わってきます。 絵の中の猫は猫を飼ったことのある人ならみななじみ深い自然体ですが、添えられた文章により猫の気持ちが伝わってくるようです。

この本を読んであげて一つ困ることと言えばお子さんが猫を飼いたがってしまうことくらいでしょうか!